シフトチェンジしよう、考え方を変えて「スキマ時間」を朝に【時間管理】

朝食 パン

スキマ時間は一日の中でどの時間に?
と聞かれたら、迷わず言います。

「朝」がおすすめです。と、
私は迷いなくスキマ時間「朝推し」派です。

こんにちは(ラフガキ @roughgk)です。

当初、私は生活のリズムは夜に比重がある感じでした、
ただ、一般的な「夜型」とまではいかない状態です。

それを、考え方を変えて自動的に「朝」にもっていくことができました。
シフトチェンジです。

今回は、スキマ時間を「朝」に変えて活動をはじめた
私の「考え方」を書いていきます。

スキマ時間は「昼・夜」ではなく「朝」

一言でいえば、朝を意識させる考え方です。
「そうだよね」と思えたら、今すぐ「朝」にチェンジです。

  • 業務後にスキマは出来ない「朝」は誰も邪魔しない
  • 仕事が終わると誘惑がたくさん「朝」はひとりで気が楽
  • 昼のスキマはいつくるかわからない、起きたら「朝」そこにこそ「スキマ」がある
  • 疲れた頭では活動できない、「朝」はスッキリ頭でスキマを活用

結論を言うと
「朝」がいいよ、「朝にしなよ」ってことです。

上記は、私の経験を格言的にまとめたものです。
今もこの考え方が、朝時間の活用意欲を後押ししてくれます。

業務後にスキマは出来ない「朝」は誰も邪魔しない

言うまでもなく、経験している人なら感じているはずです。
業務を前倒ししても、スキマはできません。

前倒ししても、次の業務がやってきます。
その他にも、あれやこれやと出てきて
スキマは後回しになるのです。

それでも、
スキマ重視にして人の目をかいくぐって、時間調整してみても
どこか、後ろめたい気持ちが残り、周りばかりを気にするだけで集中できません。

仕事が終わると誘惑がたくさん「朝」はひとりで気が楽

誘惑は大敵です。

仕事後の解放感から様々な誘惑がやってきます。
そして、買い物や、飲食やと、個人へのご褒美がやってきます。

そんなことに目移りするのなら、朝ひとりで活動するのがベストです。

朝には誘惑はありません、ひとりなので気持ちも楽、
誰の目も気になりません。

昼のスキマはいつくるかわからない、起きたら「朝」そこにこそ「スキマ」がある

昼間はいつどこで、どんなタイミングで、スキマができるかわかりません。
だから計画が立てづらいです。

朝は違います。
早起きすれば、今まで何も無かった時間に「スキマ」が!
ここに「スキマ時間」をねじ込みましょう。

「ねじ込む」話は、以前の記事で書きました。

疲れた頭では活動できない、「朝」はスッキリ頭でスキマを活用

これは感じたことがある人が多いはずです。

ある程度活動した頭と、これから活動する頭では
断然、後者の方が理解力や吸収力が違います。

朝のスッキリとした頭で時間活用をすれば、
確実に自分の活動が有意義になります。

また、「スキマ時間」を朝にすることで生活リズムにも変化が生まれます。

それではまた次回。