
こんにちは(ラフガキ @roughgk)です。
今回は、
現在、私が感じている問題を考えながら「自己分析(自分理解)」と向き合ってみたいと思います。
以前、このようなtweetをしました。
「自己分析」とよく言われるが、しっかり出来ている人ってどれくらいいるのだろう?
理解しているようで理解していない、
理解していても出来ない事がある。
自己に向き合うことの大切さ、向き合えばチラッと顔をのぞかせる知らない自分が見えてくる。#自己分析 #向き合う #自己 #自分理解— ラフガキ (@roughgk) May 30, 2019
このtweetは自分自身に向けたメッセージです。
現状を分析しつつ、どうすれば今後よい方向に向かうのかを考えながら
記事を書くことにします。
- こんな人に読んでもらいたい
- 自己分析をしたが、その先どうしたらいいかわからない方
- 目標に向かって行動が続かない方
- 自分の性格に対する問題に直面している方
- 副業を考えている方
個人的には自己分析を繰り返し、
自身の抱える問題をクリアにしていきたいと考えています。
それでは記事に入ります。
問題定義
まず、「問題」にしている内容についてお話します。
今、私個人として感じている問題は
です。
「なんだろうこれ?」「全然意味がわからない」
と感じる人も多いと思います。
少し噛み砕いた表現でわかりやすくお伝えすると
です。
はじめは、このような感じで「感覚的・抽象的」になってしまいます。
「感覚的・抽象的な表現を噛み砕く必要ない」「自分の事は自分がよくわかっているし」などのように、噛み砕いた表現が必要の無いような気もしますが、
あえてこれを噛み砕いた言葉にしておきましょう。
自分への理解が深まります。
同じように
- 少しずつ副業に力を入れていきたい
- 副業に挑戦しているけどうまくいかない
と、
感じている人はいないでしょうか?
絶えず悩みを抱えている人はいないでしょうか?
「思ってたんと違う」
「自分の思ったような結果になってない」
そんな気持ちを抱きながら、この現状を踏まえつつ
このタイミングで深く掘り下げてみます。
PDCAサイクルで自己分析をする
ただ単に「計画→実戦→結果」の報告で終わらせたくはないので
PDCAサイクルで改善を考えながら話を進めていきます。
その前に、
PDCAをご存知じゃない方にPDCAについての説明です。
(※知っている方は読み飛ばしてください)
- PDCAとは
- P(Plan:計画)
- D(Do:実行)
- C(Check:評価)
- A(Action:改善)
の総称です。
業務効率化や分析を行う上で用いる手法の一つです。
物事を考える時の自然な流れですね、
これを繰り返し回しながら改善しましょうということです。
まずは「P(Plan:計画)」から入ります。
自分の目標に対する計画を明確にする
私の目標は「収益を増やしたい」です。
その目標(収益を増やしたい)に対する計画(P:Plan)は
「本業をやりつつ、副業に力を入れたい」
です。
P(Plan:計画)本業をやりつつ、副業に力を入れたい
ここでの「副業」とは、
当たり前の話になりますが、本業とは違う別の仕事(業務)です。
私の場合は
- ブログで収益の仕組みをつくること
- ストックフォトで収益を得ること
この2つを念頭において取り組んでいきたいと考えています。
D(Do:実行)計画したことを実行する
次に、計画を実行(D:Do)していきます。
現状としては
ブログはまだ10記事にも満たない状況で
費やす時間確保に悩む日々です。
ストックに関しても
ブログを書き始めた影響もあり
ブログを始めて以降、イラストを追加できていない状況です。
C(Check:評価)実行すべきことが継続できていない
ここで、自己分析に入ります。
先ほども書きましたが
「実行すべきこと(ブログ、ストック)」が継続できてない状況です。
評価(C:Check)となる
「継続できていない」理由として以下が考えられます。
- 継続できない理由
- 計画開始当初は、「ただ時間が空いている」だけだった
- 本業の仕事量が増えてしまい、時間確保が難しくなった
計画に対する読みが甘く、
継続する時間管理ができていないという自己評価です。
計画に対する改善を深掘りし、明確にする
A(Action:改善)なぜ継続出来てないかを深掘りする
ここから改善をしていきます。
気持ちはズタボロです。
当然のように落ち込みますが、ここで落ち込んでる暇はありません。
悲観的にならず、自分の気持ちを洗い出す
評価後は一旦自分の気持ちを落ち着かせます。
そして、気分的になりがちですが、
悲観モードに入らないようにします。
この流れから起こりうる悲観モードは
- 悲観モードの例
- やっぱりダメだ、ダメだった、自分はダメだと嘆く
- ただ努力すれば(やれば)いいというわけでない
- 愚痴をtweetする
このモードに入らないことが大切です。
しっかりと洗い出し、
自分の性格を客観視していきます。
状況分析・自己分析をする
悲観モードにならずとも、だたそれだけだと前に進めないので、
客観視しつつ現状をしっかりと見つめていきたいと思います。
そもそも計画を始めようと思ったきっかけを考えます。
- 計画をはじめようとした時の状況
- 現状に危機感 → 何かしなきゃ、始めなきゃ
- 専業リモートワーカーになりつつある → 自己資産をつくろう
- 自己資産をつくる → 副業としてブログをはじめよう、ストックフォトを挑戦しよう
自身の気持ちに向き合ってその時の状況を洗い出し、
できるだけ明確にしていきます。
そして、副業に対する自分の経験を深掘りします。
本業の動きが活発になると、副業がおろそかになる
今、本業の仕事量が増えて動きがでてきた結果
大抵このタイミングで計画に対する時間バランスが崩れていきます。
何故か?
それは、直接的な収入が期待できる本業を優先し、副業(=収入が乏しい、自己投資時期)の方を優先できなくなっているという現状に行動が偏るからです。
そして、副業に対する私の気持ちを深掘りすると
- 副業は時間が出来た(空いた)から始めた
- 副業はまだ、さくりさぐりの状態
- 副業は趣味的な感覚もある
- 副業がまだ本業になってない
以上のような気持ちの存在があり
個人的な甘えが問題の原因を招いています。
そして、受け入れ作業に入ります。
受け入れる作業を徹底し、本当の自分をみつめる
出来ていないことをしっかりと認めて、受け入れます。
- 受け入れ作業
- 本業・副業の両立はむずかしい(簡単ではない)
- 本当に副業をしたいのか、したくないのか、を再度考える → したい
- どちらかをメインにしたいのか?1本化させたいのか?両立したいのか?
再度、副業に対する自分の気持ちに向き合います。
現状を受け入れた結果として「副業は無理だ」と思ったら
もうその時点で「副業計画」は終わりです。
を、
考えるしかないです。
私は「やはり副業ラインを構築したい」と考えました。
そしてここで、あるひとつの考えが生まれました。
これが改善案にもつながります。
- 改善内容
- 本業の労働基準を考える(新規相談の判断基準)
- 本業、副業に使う時間を決める
新しい計画のもと実行
最後は、
この流れを受けて再度計画へ進みます、PDCAのサイクルを繰り返し回す作業です。
すると、少しずつ頭が整理出来てきます。
そして、さらに改善をしてくこと計画の達成に近づきます。
今回は以上です。
まずは、ひとつひとつ「何故か?」と深掘りすることが大切です。
みなさんも、なりたい自分や目標・計画に対して
邪魔をしているもの、立ちはだかる壁は何なのかを深堀りしてみてください。
それではまた次回。