スキマ時間を貯める、時間をねじ込む方法を教えます【時間管理】

前回「スキマ時間は作らずねじ込め」とお伝えしました。
どうですか、できてますか?
ねじ込んでますか?

こんにちは、ラフガキです。

ねじ込まないと時間は作れないですよ。

今回はスキマ時間をねじ込む事が出来ない人に、
ねじ込む為の方法」をご紹介します。

結論を言うと、
簡単な「決め事」をつくり、それを実行するだけです。

スキマ時間を有意義な活動にしましょう。

スキマ時間をねじ込むための決め事

簡単といっても、
「それが出来れば苦労しないよ」の声が聞こえます。

私の場合の決め事を以下に載せておきます。

ねじ込む時間は固定させる

ねじ込む時間は固定させるのがベストです。

それが一つの生活のリズムになるからです。
習慣になればその時間は自分の時間になります。

そして、その時間をいつどのタイミングにしたらいいのかというと、
やはり「朝」がおすすめです。

朝は、一日のスケジュールにまだずれが起こってません。
なので、時間がつくりやすく、ずれにくい。
これが一番のメリットです。

短い時間から始める

そして、時間は短い方が始めやすいですし、長続きします。
一気に「今日から1時間」と意気込んで張り切ると長続きしません。

1日の単位を15分~30分ぐらいから始めるのがおすすめです。

これを毎日続ければ、
例えば、1日30分だとして
1週間続けると3時間半も時間活用ができたことになります。

当たり前ですが

1日の単位を1時間にすれば、1週間で7時間、1ヶ月で30時間です。

この当たり前の事を達成した時に振り返る

まさにここが大切です。

ほんの些細な時間は蓄積することで
今まで生まれなかった大きな時間となります。

時間中は有意義だと感じる

そして、時間活用中は有意義だと感じることが大切です。

「朝がいいっていうから、朝早起きして、ふぁー、、まだ眠い、、」

なんてことをだらだらと考えていては、
その時間は無駄な時間にしかなりません。

正直それなら寝ててくださいって感じです。

普段つくれない時間を使っているとう有意義さを感じながら、
好きな時間を使うことを意識すれば、
おのずと朝の目覚めも一定になってきます。

誰の為の時間なのかを意識する

最後は「誰の為の時間なのか」を意識することです。

言うまでもなく自分自身の時間です。

そもそもスキマ時間を活用するという発想は

  • 何かを変えたい
  • 自分の環境を変えたい
  • スキルアップをしたい
  • 副業を始めたい

などなど、
それぞれに目標をもって取り組んでいること。

大切なのはマインドの部分「有意義だと感じる」「誰の時間なのかを意識する」です。

どうですか?
やってみようと感じてもらえたら嬉しいです。

それではまた次回。