こんにちは(ラフガキ @roughgk)です。
突然ですが、
子育て世代の私です。
この時期(世代)は今だけのもの、
「今を大切に」とはよく言ったもので、
私もこの貴重な時期を楽しみたいと思います。
先日こんなtweetをしました。
言い回しがかたいですね~
さて、
今回はその「子供の想像力からヒントを得た」ある出来事と、
そこからの再思考についてお話をしたいと思います。
想像力を膨らませながら動物園に行くときに起きた出来事
つい先日、動物園へ向かう車内での出来事です。
いつもよく行く動物園とは違い、
今回は初めて行く動物園であることもあって、みなワクワクです。
ちゃん
こんにちは、
ラフガキも動物ちゃん大大大好きだよ、
今のお気に入りはペリカン!
お口の中にたくさん美味しいもの入れてそうだから(ウフっ)
「今日はどんな動物に会えるかな?」
「お昼は何を食べようか?」
なんて、
期待や想像を膨らませ楽しく話をしていました。
そんな矢先、
わが子の発言に衝撃(衝撃は言い過ぎ「はっ」っとさせられた)
が走りました。
思わず二度見(言葉をかみしめる)。。
「ん?」
私は言いました、
「そうだねー、い、いないねー」
「どうして、いないんだろうねー」
この、「動物園にイヌ・ネコいない」発言
普通なら聞き流してしまうような
なんでもない発言
ちゃん
今だね、ラフガキも気づいたよ
「あれ?本当だ、、なんでなんだろう?」
「どうして、動物園にイヌやネコはいないんだろう?」
今回のブログの目的は、
その理由を探る記事ではありません。(一応お伝えしておいくと)
結論ですが、
大人は経験値が増えることで、想像の窓を叩かなくなってしまっています。
普通なら、イヌ科や、ネコ科の動物ならともかく
「動物園にイヌ・ネコはいないのは当たり前だよ」でスルーです。
何気ない子供の発言
さぁ、
先ほどの動物園の話から少し考えてみます。
子供の想像力が新しいアイデア(創造)につながる
どうして、多くの動物園には
イヌ・ネコがいないんでしょうね?
そんな事を考えているうちに
そもそも「ペット同伴可能な動物園も多くはない」事に気づきました。
私なりに、
その理由として考えられることをいくつか考えてみました。
- 動物園とペットの関係
- イヌ・ネコは多くの家庭にペットとして定着、愛され、家族の一員となる存在
- 「ペット不可」なのは園内の動物に刺激を与えない為
- 万が一の感染症等の予防対策
- 「ペット同伴」の動物園について想像したことがない
何度も言いますが
今回はその理由を探るお話ではありません。
みなさんどう感じ考えますか?
私は、
そこで「はっ」とさせられたんです。
これは「アイデア(創造)」を奪われている。
もしかすると、
「動物園」と「ペット(ここでは代表格のイヌ・ネコ)」の関係性で
新しい「アイデア」が生まれるのではないか?
そう感じたので
少し考えてみました。
- 動物園にはなぜ犬や猫がいないのだろう?からの逆転発想
- 「イヌ・ネコ」がいる動物園があれば、愛好会が訪れ(集客アップ)もっと集客できるのかもしれない
- ペット同伴可能エリア(もしくは待機エリア)を設置することでより多くの人が園内を楽しめる
調べてみると、
ペット同伴可能な動物園も少なからずある訳で
園によっては、様々な工夫や苦労もされているはず
今回伝えたいことは、
私たちのこれまでの経験(値)が創造(アイデア)を奪っています。
子供の些細な言葉から気づかされました。
- 子供の発想が未開のアイデアを生む
- 経験(あたり前)にとらわれないこと
- 「?」に立ち止まり考えてみる
大人になった今となってしまえば、
子どもの想像力・発想力には到底及ぶことができません。
どちらかと言えば、段々と少なくなっているのが現状です。
昔は皆、子どもたったのに、、、
ちゃん
大好きなおやつ、今日は我慢しようかな
少しずつ少なくなっちゃうのは悲しいよね、、
「経験値」のある大人にとって
さらなる「経験値」は、未開の「想像力」です。
さらなる「創造力」は、現在の「経験値の排除」です。
それではまた次回。