「本業」と「副業」のボーダーラインを明確にする【副業を考える】

#本業? or #副業?

こんにちは(ラフガキ @roughgk)です。

久しぶりの投稿です。

dummy
ラフガキ
ちゃん

あら、こんにちは!
なんだか久しぶりね、何してたの?

何をしていたかというと「本業」です。

一日はみんな平等、24時間

一日の時間が限られた中、「本業」をおろそかにしてはいけないと感じる瞬間があり、しばらくはSNSなども控え「本業」に努めていました。

暇になったり、忙しくなったりと、フリーランスは不安定な職業です。

そして、収益を安定させたい思いで始めるのが「副業」です。

働き方改革が叫ばれる昨今、
もっぱら「副業」という言葉が溢れる時代です。

今回はその「本業」と「副業」のボーダーラインを明確にしましょうというお話です。

なぜ「本業」と「副業」を明確にする必要があるのか?

結論としては「効率よく働ける」からです。

そして、明確にしておいかなと
仕事のバランスを失います。

dummy
ラフガキ
ちゃん

え、そうなの?
バランス失ってたの?

さらに噛みくだいて言えば
「効率が悪くなっている事に気がつかず、いつの間にか仕事のバランスを失ってしまう」といった結果が待っています。

この「いつの間にか」がとても怖い。。

例えば

副業に力を入れていきたいと考えている「フリーランサー」がいたとします。
ここでは「Aさん」とします。

Aさんは、現在の本業の収益に満足していません。

そこで収益アップを考えた結果、出した答えが

空いた時間(暇になる時間)を使って副業を始めることでした。

副業を開始した当初

Aさんはやる気に満ち溢れています。
そして、次第に副業に力を入れていきました。

その後

しばらくすると本業も忙しくなってきました。
ただ、本業だけやってても収益はあがらないのは目に見えています。

したがって、
出来る限り副業の時間を割こうとするAさん。

すると半年後、、

副業に力を入れるがあまり、いつの間にか本業が少しずつおろそかになってしまうAさん。

収益が増えるところか、本業の収益までも減ってしまいました。

そして、いまだ副業は安定した収益化が確立できていません。

このような状況にはよく陥りやすいです。
本末転倒の典型です。

こういったことにならないように
「本業」と「副業」のボーダーラインを明確にして、よりよい働き方を築いていきましょう。

というお話です。

まぁ、ぶっちゃけてしまうと、
少し前の私の話です。。

dummy
ラフガキ
ちゃん

あらまぁ、実体験。。

会社員だと「本業」で収益が落ちるといった出来事は
何か大きな問題を起こさない限り、突然やってくることもないでしょうが、フリーランサーは違います。

その働き方で良くなることもあれば、一気に悪くなることもある
常に期待と不安とが隣り合わせです。

それがエキサイティングだと感じれれば最高ですが
そうも言えない現状もあるのが本音のところ。

まずは、「本業」と「副業」を深掘りしていきます。

「本業」とは?「副業」とは?

では、ここでひとつ質問です。
この記事を読んでる方、それぞれの立場で考えてみてください。

あなたにとって「本業」とは、どんな存在ですか?

そして、
副業をしている方、副業をしたいと考えている方には、
次の質問です。

あなたにとって「副業」とはどんな存在ですか?

シンプルな問いかけなので、簡単に答えが出せそうな感じがしますが、
明確な答えを見つけようとすると

とても深いテーマになります。

dummy
ラフガキ
ちゃん

そうだわよ、今まであまり深く考えることってなかったわよ

私にとって
この記事を執筆している現在、ブログは「副業」です。

では、
本業は何かと聞かれたら「デザイン関連」のお仕事です。

ここで、それぞれをどんな存在なのかを深く掘りさげてみて
現在の位置づけを考えます。

まずは本業から

「本業」とは
自身のスキルを活かして収入を得る業務
ご飯を食べていくための仕事
最低限必要な収入源

そして副業

「副業」とは
本業以外でスキルを活かし収入を得る業務
将来的、不労所得に近い存在で持続可能な収入源となる仕事
収益に潤いを与えるもの

この位置づけ設定は、立場によって人それぞれです。
みなさんはいかがでしょうか?

まずは立ち止まって「本業」「副業」について考えてみましょう。

そして大切なのが、
現時点での定義をしっかりと捉え、定期的に確認(ブラッシュアップ)することです。

場合によっては考え方が変わります。
副業が本業になる人もいるでしょう。

本業と副業の概念がなく、
副業する必要のない人もいるでしょう。

この「本業」「副業」といった書き方(分け方)をしている意味をしっかりとらえることも大切です。

日常生活で「本業」「副業」の言葉を使い分けをしたり、考えたり、伝えたりしている人にとっては
どこかにボーダーラインがあるはずです。

ボーダーラインを明確にする

ボーダーライン

「本業」と「副業」の間には、見えないボーダーラインがあります。

何かの基準があって、
そこをクリアしているものが「本業」であり、クリアしてないものが「副業」である、といったように。

もしくはその逆で、
クリアしているものが「副業」で、クリアしてないものが「本業」といったパターンもあるかもしれません。

私も考えてみました。

現在は、

  • 実労働で収入を得ているものが「本業」
  • できるだけ不労所得に近い存在として収入を得るものが「副業」

といったボーダーラインがあります。

さらに細かく分析してみます。

本業について

本業:「デザイン関連の仕事」
デザイン、グラフィック、Web制作
成果報酬型収益
相手はクライアント(明確な存在)
指示や要望に対する労働が伴う
個人の意志とは関係ないところで話が動く

そして副業について

副業:「不労所得に近い存在として収入源」
ブログ収入(広告収益)
ストックフォト収益(ストック型収益)
相手はユーザー(不特定多数な不明確な存在)
個人の価値観で労働が伴う
個人の意志で立ち回る

そして、この分析を定期的に確認(ブラッシュアップ)していくのです。
そうやって自分の中で明確化を図ります。

働き方をスタイルする

怖いのは冒頭でもお伝えしたように

「効率が悪くなっている事に気がつかず、いつの間にか仕事のバランスを失ってしまう」

この状況です。

これは、知らず知らずのうちにいつの間にか陥ってしまうので、気づくのに時間がかかります

今の業務が「本業」なのか、「副業」なのか
そのバランスは適正なのか、偏ってないのかを客観視することで、よりよい働きやすさを見つけましょう。

そして、もう一つ感じたことは

無理は禁物

だということです。

できるだけ無理をせず、長く続けられるスタイルを築くことが大切です。

それではまた次回。

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