記事は「熱いうちに書け」リライトをする前提で時間効率化を図る【ブログのコツ】

本

こんにちは(ラフガキ @roughgk)です。

今日は最近ブログを書きながら感じたことを書きます。
今回も自分に向けたメッセージです。

ここ数日ブログを書けていなくて、モヤモヤとしていたですが、
久しぶりに書き始めてひとつ感じたことがあります。

dummy
ラフガキ
ちゃん

こんにちは、
ラフガキちゃんにもメッセージ頂戴!
なんだか今日は深刻?
気にしない、気にしない(笑)

それは

いざ書こうと思い書きだすとなかなか書けない

です。

dummy
ラフガキ
ちゃん

あらあら、そんな事?

しばらく書けていなかった間に
完全にブログの書き方を忘れている感じです。

ブログを書く時に、こんな状態だと

無意味な時間ばかりが過ぎていっている

のをリアルに感じました。

そこで、
今回は効率的にブログを書くコツ
記事にしたいと思います。

「記事は熱いうちに打て(書け)というお話」

です。

こんな人に読んでみらいたい
これからブログ始めます
記事の書き方がわからない
書くのに時間がかかてしまう
ブログの継続が出来ない

日常業務で時間確保が迫られている中
いかにブログを効率よく書くかについて
まとめていきます。

そもそも、
まずどうして時間がかかるのでしょう?

ブログを書く【コツ1~3】の流れで書いていきます。

【コツ1】ブログを書くのには時間がかかる

人には得意、不得意があります。

ブログを書くのが得意でスラスラと書ける人、
そうではなく、なかなか書くことができない人とを分けた時に

私は後者(なかなか書けない人)です。

  • 記事全体の構成
  • タイトル
  • 文章・内容
  • 画像選定・装飾

などのように、

考えるポイントがたくさんあり、その一つ一つで立ち止まってしまい
結局、時間ばかり過ぎていきます。

みなさんブログ記事、どんな書き方をしてますか?

twitterに気軽につぶやくような感覚と違って
何度も言いますが、私はブログを書くのには時間がかかるんです。。

その原因を考えてみました。

すると、
以下の2つの気持ちが「ブログ時間」に影響を及ぼしているのではないのかな?
と、感じました。

  • 「読んでもらいたい」とう気持ち
  • 「共感してもらいたい」という気持ち

そして、この気持ちには「みんな」「たくさん」といった言葉が頭(枕)につきます。

  • みんなに「読んでもらいたい」
  • たくさん「共感してもらいたい」

誰しもその気持ちはあるものです。

読んでもらわなければ意味がないですし、
共感してもらえないよりは、共感してもらえた方が嬉しいです。

ただ、
この気持ちが強すぎるあまり

時間がかかってしまうのではないか?
これが原因なのではないか?

と考えました。

【コツ2】よい記事を書こうとするな

それでは、ひとつひとつ読み解いていきましょう。

「読んでもらいたい」「共感してもらいたい」などの承認欲求は誰もが抱く欲求です。

「ブログを書くコツ」としては
一旦、この欲求は捨てる(置いておく)のがいいです。

そして、前提としてこの2つを頭にいれおきます。

  • まず読まれない
  • 共感などされない

この2つの考えから入って、記事を書きだすと
スラスラ書けるようになります。

周りを意識することなく、書きたいことが書ける

からです。

気持ちが解き放たれるんでしょうね。
何も気にしなくなる感じですね。

まずは書くことに専念です。
そして、記事は熱いうちに打て(書け)の精神です。

書き始めて、
一度途中で「下書き保存」をしてしまったり
数時間後書き始めると、書くスピードが落ちてしまいます。

記事は熱いうちに書けをすすめる理由
記事は時間の経過とともに書くスピードが落ちる
書きたい熱(テンション)が冷めてしまう
時間が空くと全体の構成を忘れてしまう

書きたい時が、書ききる(書き上げる)時です。
時間が経つとテンションが下がってしまい結果的に非効率です。

一気に書き上げてしまいましょう。

大丈夫です、
ブログは書き直しができますから。

【コツ3】書いたら後日リライトすればいい

私はブログをPCで書きますが、
スマホがあればいつでもどこでも書けます。

さらに、いつでも書き直し(リライト)ができます。

なので、
「ブログは後日リライトすればいい」と考えることが大切です。

その考えで
書いたらすぐに公開しましょう。

そのかわり、注意点としては
リライトを先延ばしにしないようにすることも必要です。

リライト出来ることによって招く悪い例
リライトできると思って最初を雑に書きすぎる
リライトできる安心感でそのまま放置する
リライト入るまでの期間が長すぎる
リライトするのを完全に忘れる

リライトは数日後に行いましょう。

数日後に気づくでしょう。
一度書いたものは大抵リライトが必要であることが

  • わかりにくい表現(文章)になっている
  • メッセージが伝わらない
  • 誤字脱字がある

一度書いた文章にも
必ずと言っていいほど気づきがあります。

dummy
ラフガキ
ちゃん

気づいちゃった?
そうそう、それそれ!
(アッ)また気づいちゃった!
ラフガキちゃん10時のおやつ食べてない!!

リライトできることをメリットととらえて
書きたての記事はスムーズに投稿しましょう。

まとめ

今回の記事を書きながら、私も後日読み返します。
そこで、この記事もリライトされていきます。

書こうと思ったその瞬間や
書きたい内容に対して気持ちが高ぶっている時(気持ちが熱い時)に
書き上げるのがブログを書くコツです。

書けずにいる方、書き悩んでいる方は参考にしてみてください。

そして、今回この記事を読んだ方はまた1週間後にでも読んでみてください。
「文章」も「印象」も変わっているはずです。

それではまた次回

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