こんにちは(ラフガキ @roughgk)です。
ちゃん
ラフガキちゃん
最近好きなものがあるんだ、、
なんだかわかる?
子育て世代にとっては絵本は必需品です。
絵本がわりに「スマホで動画をみせる」親世代も多いですが、
私は絵本をたくさん読み聞かせています。
今回は「絵本との付き合い方」のお話です。
- こんな人に読んでもらいたい
- 子育て中の人
- 絵本の読み聞かせを始めようとしている人
- 子供に絵本を買ってあげたいと思っている人
- 子供に動画を見せている人
- 絵本が好きな人
ただ、絵本は買いません。
「絵本は買わずに借りましょう」です。
すでに実践している方もいますよね。
すでにやっている方は、ご自身のやり方と比べながら読んでみてください。
ちゃん
そう!、答えは「え・ほ・ん」
ラフガキちゃん絵本大好きよ!
今回は楽しい記事になりそうね♪♬
まず最初に、子育てする前の話。
正直、子育てに入る前までは絵本なんで読んでいません。
遠い記憶、子供時代の頃を思い出すのが精一杯です。
そんな私が
絵本の選び方で、最初に衝撃を受けたのが
一度全部読んでから「子供に読ませたい本」を選ぶ
でした。
絵本なんて、
今なら「絵本ナビ」みたいなサービスもあるし
なかなか見つからない本も「絵本 復刻」とかで検索すれば見つかるし
みんなインターネットで調べて買うんだろうって思ってました。
そして、親になった今。
ふたを開けてみると、
今ではそうやって一度全部読んでから絵本を選ぶことが多いです。
はじめは、あまりピンときてませんでした。
ただ、、
確かに絵本って「表紙だけでは内容がわからない」です。
そして、よくよく考えてみると
絵本ってマンガのようにビニールで包まれていません。
ありがたくも読み放題って訳です。
それを知ってからというもの
今では、私も同じように「全部読み」してから購入するようにしていました。
ところが一変、、、
ただ純粋に、絵本をどんどん買いだすと
- お金の負担が半端ない(費用問題)
- 本が増えると置く場所に困る(本棚問題)
などの
家計にとっては、「痛い出費」や「置き場所」など、
小さな問題が出てくることに気づきました。
ちゃん
絵本大好きだけど、、
買い続けたらお部屋が絵本だらけになっちゃうわよっ
そして、
ある考え方に変えた所。。
ん?
むむ!
と、気づいてしまい。
今では「絵本との接し方」が変わりました。
今回は、
買い方はみんなどうしてる?私はこうしてます!
を、伝えるべく
絵本の「借り方・買い方・選び方」で気をつけたいことを書きます。
私はこの考え方で
絵本を買うのか?買わないか?を決めます。
それでは、進めていきましょう。
前置きが長くなりましたが
今回の目次はこちら。
まずは、こちらから
絵本は買わない
わかりやすい!ど直球でシンプルに
絵本は買いません。
好きな絵本とはいえ、
「あれも欲しい」「これも欲しい」「あ!これ表紙がオシャレ」などと言いながら買い続けていたら「お金」も「本棚」も足りなくなってしまいます。
ただでさえ、狭い部屋なのに。。
お金持ちだったら話は別ですが、
とはいえ、例えお金持ちだったとしても、私は絵本は買いません。
買わない理由として、
絵本を買った後に陥る
いくつかの「経験」があるからです。
以下に載せます。
- 絵本購入後のよくある話
- 買って満足してしまう(積読状態)
- 買っても、2~3度ぐらいしか読まない
- 買いだすと子供が「買って、買って」とせがみだす
- 買って絵本が増えると、置き場所に困る
- そもそも絵本のサイズは特殊なものが多く、本棚にあわない
金銭的な工夫として「安く購入しよう!」と思って
「中古の絵本を買う」という考え方もありますが
それでも、費用は抑えられたとしても、
上にあげた「よくある話」は、絵本を買う以上同じことになります。
じゃぁ
「買わない」ならどうするの?
ちゃん
誰かに借りるの?
と、聞かれたら
即答します。
もう、これにつきます。
今では図書館通いの日々です。
絵本は図書館で借りましょう
絵本は迷わず(買わずに)借りましょう!
- 絵本を図書館で借りる理由
- 買わなくて済む(お金がかからない)
- 子供に図書館の使い方(借り方)を教えることができる
- 本(物)の大切さを教えることができる
親世代にとっては費用面で大助かりですし、
子供の教育上にも良い効果が期待できます。
是非、借りることをお勧めします。
また、
図書館では本に関する「さまざまな企画」や「読み聞かせなどのイベント」もやっているので
参加すれば、親子としての有意義な時間を過ごすことができます。
数年前、
NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」や、「Qこどものための哲学」などのアートディレクションをやっている
「tupera tupera(ツペラ ツペラ)」さんの読み聞かせに行ってきました!
読み聞かせはライブ感があって楽しいです。
ましてや、作った作家さんが読んでくれるなんで最高の経験になります。
その時、うちの子は「おばけだじょ」で大泣きでした(笑)
さて、次は
本を選ぶポイントです。
私なりのやり方で「図書館の利用」と「本選び」
この2つの楽しみ方が劇的に変わりました。
私の例で参考にしてみてください。
好きな作家さんを見つける
まずは「好きな作家さん」を見つける事を意識しながら
絵本を選んだり、読んだりしてみてください。
作家さん見つけから入ると、
その作家さんの作品を一通り楽しむことができます。
- よかった絵本の作家さんをチェック(文・絵)
- 作家さんをメインに考えると選びやすくなる
好きな絵(作家)で選ぶ
好きな絵(絵のタッチ)で選ぶ方法もあります。
子供はまず「内容」よりも「絵」で選び、読み進めることの方が多いです。
選び方は様々ですが、
参考までに
- 好きな絵
- 子供に触れてもらいたい絵
- あえて触れさせたい絵
- リアルな絵(動物・植物)
視点を変えれば、
絵だけで考えても「選定基準」の幅は色々と広がっていきます。
そして、絵が持つ力(魅力・印象)はとてもすごい事に気づきますよ。
子供の感性を知る(好きな色、好きなタッチ、好きなもの)こともできるので
絵で絵本を選ぶところから入るのもオススメです。
シリーズで読む
「ムーミン」や、「アンパンマン」、「おさるのジョージ」などのように
シリーズ化されている絵本(シリーズもの)で選ぶのも選びやすいです。
借りることのできる冊数の中に「シリーズもの」を入れておくと
定番の1冊が決まって、本選びの時間も短くなります。
選んでいると意外に疲れますからね。。
そして、シリーズもので選ぶと
「これは読んだ」「これは読んでない」と子供の記憶にも残り
より選ぶ時間が短縮できます。
本当に、夢中になって真剣に選んでいると疲れますから。。。
表紙で選ぶ(ジャケット選び)
最初の方でお伝えしたように
最近は「絵本は内容を確認してから選ぶ(読み聞かせる)」
といった絵本を選ぶ傾向が強いですが
「表紙」で選ぶのも楽しいです
絵で選ぶに似てますね。
この場合は完全に「表紙」で選びます。
大人がCDや書籍を「ジャケ買いする」的な感覚でいいと思います。
ストレートに個人の感性で選んで楽しみます。
実際に選んだ絵本が「まだ早すぎる内容」のものや、
「シュールすぎる内容なもの」「内容的に大人にも理解不能なもの」もあるかもしれませんが、
借りるので、もちろんお金は気にする必要がありません。
どんどん選んで
本を選ぶことを純粋に楽しみましょう。
全体的な文字の大きさ・文字数・ページ数・そのほか
こちらは子供の事を考えた時の「具体的な本の選び方」になります。
子供の年齢に合わせた本選びは大切です。
以下の点を注意しながら選ぶと
絵本自体を楽しむことができます。
- 文字の大きさ
- 文字数
- ページ数
子供は年齢によって「絵本との向き合い方」が変わってきます。
私の感覚でお伝えすると
- 0~1歳(絵・音)
- 1~3歳(絵・音・言葉)
- 3~6歳(絵・音・言葉・内容)
段階を経て、より多くの情報と向き合いますので
段階的な「絵本選び」が必要です。
(途中で飽きてきたかな、、と感じたら)
次回は別の本(短めの本)にしてみよう
その他にも選び方は様々です。
- 擬音で構成された絵本
- キャラクターがインパクトあって楽しい絵本
- しかけのある絵本
- 写真中心の絵本
- 「あいうえお」などの、言葉に特化した絵本
選定基準は様々です。
絵本を選んでいると「色んな絵本があるんだな」と感じます。
借りれる最大冊数を借りる
図書館の使い方、本の借り方の話になりますが
絵本は借りれる最大冊数を借りましょう。
読ませたい本は、借りる本の中で2・3冊あれば十分です。
例えば、
最大10冊借りれるとすれば、
メインは2~3冊、そのほかの7~8冊の中で絵本を選びを楽しみます。
もちろん、借りる冊数の比率は自由に設定してみてください。
色んなジャンルを試してみて、
子供の成長とともに興味を知ることも大切です。
「買う」のと違って
このチャレンジする選び方ができるのが「借りる」ことの最大のメリットとも言えます。
また、ここで注意なのが
というです。
「10冊以上借りるとかなり重いです」
これ気をつけてください。
確かに、そうなんですが、
物理的に絵本は普通の本よりも大きく紙もしっかりしているので
重いです。。
翌日の筋肉痛には注意を。。
あくまでも
最大冊数を借りる理由は
- 最大冊数を借りる理由
- たくさんの本に触れさせる
- 色んな選び方が試せる
- 買わなくて済む
- 一度借りれば、長い時間楽しめる
だということです。
「無料でたくさん借りれる」なんて、なんと素晴らしいことでしょう!
子供に自由に選ばせる
子供自身に「絵本を自由に選ばせる」のはとても大切です。
ただ、なんとなく選んでいるようですが
ちゃんと本人の中には選ぶポイントがあるような気がします。
私の場合
「なぜこの本を選んだのだろう?」と、
答えのない答えを考えたりするのも楽しみのひとつです。
「どうしてこの本を選んだの?」
と、選んだ理由を聞いてみてください。
多分、想像以上で想定外の答えが返ってくると思います(笑)
そして何より、
成長につれて「自分で選んだ」という「責任感」も備わってきます。
例え、親目線で「良い本」でなくても、
多くの絵本の中から一冊を選び、そのひとつひとつの本に触れさせることが
新たな出会いとなります。
もし、読むべきタイミングでなかったとしても
またいつか再び同じ本に出会い、読むべき時期が訪れます。
その時は「ちいさいころ最初に選んだ本なんだよ」と伝えてあげてください。
大人にとっても「素敵な思い出」にもなるでしょう。
自由に選ばせることを楽しむことによって
絵本を好きになってもらいたいです。
図書館に借りたい絵本があるのかどうかを調べる方法
長くなってきましてね。。
ちゃん
今回長いわよ!でも好きだからいいわ
それと、この間ね「図書館」に行ったけど、
読みたいと思っていた本が置いてなかった、、トホホ
「読みたい絵本が」近くの「図書館」にあるかどうかを調べる方法はというと
図書館のHPの「蔵書検索」をするのもいいですが
私はこれを使います。
これを使う理由は
- 「その本、図書館にあります。」を使う理由
- amazonで調べるので手軽
- 本の表紙が確認できる
- 図書館の検索機能が充実してない
- 調べておけば購入しやすい
理由は色々あるのですが
「図書館にあるのかどうか」と「その表紙が確認できる」
この2つが同時に調べられるのが一番のポイントです。
図書館の蔵書検索では「表紙」まで載せている所は多くはありません。
テキストで書かれていても
実際図書館で探す時に、まず見るのが「背表紙の文字」と「表紙の絵柄」だったりします。
これを考えると
ある程度、最初の段階で表紙が確認できるのが便利ポイントです。
使い方は簡単なので使ってみてください。
買う絵本の選び方
最後は、絵本を買います。
ちゃん
あれ?話が違うわよ!
買わないって言ってなかった?
そうです、最初は「買いません」
そして最後は「買います」
厳密に言えば、一度読んで、何度でも読みたいと思えるものは「買います」です。
買う時のポイントは以下です
- 絵本を買う時のポイント
- まずは、図書館で借りて読んでみる
- 一度読んで、何度でも読みたいと思えるものは買う
- 子供の為に残してあげたいものは買う
まずは「図書館」で借りましょう
そして、、
100回でも読みたいものは買う
100回は言い過ぎですが、
何度も借りて、借りまくった。50回は借りた、いやー100回は読んだ、また借りるかもしれない、、
そんな1冊に出会えたら、その本は買いです
その本は言わば
になるからです。
そして、
それだけ読んだ記憶は大人にとっても「かけがえのない1冊」になります。
我が子が親になり、
その子(孫)の世代まで語りづがれるような1冊は是非買いましょう!
そうすれば、後世に残る1冊として読み継がれていきます。
まとめ
いかがですか?
私は絵本は買いません
実戦できるのではないでしょうか?
絵本は「教育になる」のようで「教育にはならない」といった話
を聞いたことがあります。
親目線だと「本を好きになってもらいたい」「本をたくさん読んで、頭の良い子になってもらいたい」などの
希望的観測もありますが
子供は大人の思うような読み方はしてくれません。
- 本に触れること
- 本を読むこと
- 本を楽しむこと
純粋な楽しみ方、それぞれの楽しみ方をつくって
本に触れてもらうのが一番です。
その為に「本を借りる」行為はベストな選択だと思ってます。
「買う」という行為は最終行為です。
絵本に限らず
本の目的は「買う」ではなく「読む」「読んであげる」「感じる」「経験・体験させる」だと思います。
「まずは、絵本は買わない」を実践することをおすすめします。
ちゃん
なんだか楽しめそう!
でも、、ファーっ!長かったわね、、
ラフガキちゃんもなんだか眠くなってきちゃった、、
最後に、「絵本は買わない」と薦めてきましたが、
お子さんの誕生日の記念、思い出の1冊が見つかったら、すぐにでも買ってあげてくださいね。
それではまた次回